Category Archives: ゴルフ会員権ニュース

「痛みは出なかった」松山英樹は1カ月半ぶり復帰戦を完走

松山英樹は1カ月半ぶりの復帰戦を49位タイで終えた。35位から2バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「74」で回り、通算1アンダー。左手親指付け根の痛みのため棄権した2月「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」以来の出場試合を無事に完走した。

4日間72ホール。久々に1試合を戦い抜いた松山は、ポロシャツの袖で額の汗をぬぐった。後退して終えたことに「ちょっと悔しいラウンドになった」とこぼしたが、「体の痛みがどこにも出ずにできたことは次につながる。そこだけは収穫かなと思う」とうなずいた。

最終日は「11番までは良いプレーだった」と振り返った。9番で残り153ydをピンそば1m以内につけて見事なバーディを奪うなど、光るアイアンショットもあった。狙いからわずかに外れたティショットからピンチを招く場面が多く、8番の第2打はボールと左足がバンカーの中、右足はフェアウェイという厳しいライ。そこから7Iでグリーン手前の池を越えてグリーンに乗せ、喝采を呼んだ。11番の2打目は右サイドのラフから。両足はバンカーにあったが、9Iを短く握り、左の池に入れることなく転がしてグリーンをとらえた。

12番(パー5)で、3Wでの第2打を左に大きく曲げてボギーとし「完全に心が折れた」という。16番(パー5)では1Wで左のOBゾーンに打ち込み、ダブルボギーをたたいた。「ゴルフの方はしゃべれる内容じゃない」と吐き捨てる。それでも「ショットが曲がっても予選は通過した。そこは評価してもいい」と及第点もつけた。「不安はいきなりゼロにはならない」としたが、復帰初戦で痛みは再発しなかった。一方で、5W(キャロウェイ ローグ フェアウェイウッド)など新しいギアを実戦投入し、充実した4日間になった。

次週は「WGCデルテクノロジーズ マッチプレー」(テキサス州オースティンCC)に出場。普段とは異なる試合形式に「マッチプレーと考えず、しっかりとマスターズのためにプレーしたい。ストロークプレーの感じで、僕はやろうと思う」とする。「今からは“上げられること”しかない。ケガをする以外で、下がることはない」。視線はあくまで「マスターズ」(ジョージア州・オーガスタナショナルGC)にある。

「上位で戦うためには今のショット力では話にならない。ケガする前に良い感じで、つかみかけたものを完全に忘れてしまった。もう一回、どうアプローチしたらいいか考えてやっていきたい」。オーガスタでの戦いまで3週間弱。傷が癒え、自分にとことん厳しい松山英樹が帰ってきた。

ゴルフダイジェスト・オンラインより
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<西日本高速>新名神の川西-神戸間 1年遅れで開通

 新名神高速道路の兵庫県川西インターチェンジ-神戸ジャンクション間(16.9キロ)が18日開通し、先行開通区間も含め大阪府高槻市と神戸市がつながった。建設工事で死傷事故が相次ぎ、1年遅れの供用開始となった。

 同時開業した同県宝塚市の宝塚北サービスエリア(SA)で式典があり、石井啓一国土交通相は「地域産業や観光などに好影響をもたらす」と祝辞を述べた。西日本高速道路の石塚由成社長は死傷事故に触れ「亡くなった方のご冥福をお祈りする」などと陳謝した。

 同SA商業棟は西日本最大。飲食店や宝塚歌劇団のグッズ店が初日からにぎわった。同市の会社員、吉田新治さん(69)は「歌劇団のグッズなどで、地元をPRしてほしい」と笑顔で話していた。

 今回の開通で、並行する中国自動車道などの大幅な渋滞緩和が期待される。新名神高槻-川西間は昨年12月に開通。名古屋までの全線開通は2023年度となる。

毎日新聞より
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鈴木愛が今季初V!昨季賞金女王「551蓬莱」の副賞にウキウキ

「女子ゴルフ・Tポイントレディース・最終日」(18日、茨木国際GC=パー71)

 昨季日本人選手として4年ぶりに賞金女王となった鈴木愛(23)=セールスフォース=が4バーディー、2ボギーの69で回り、通算8アンダーで今季初優勝を果たした。通算6勝目で賞金ランクもトップに浮上。1打差の2位に全美貞(韓国)、さらに1打差の3位に酒井美紀(26)が入った。3位から出たルーキー三浦桃香(19)はスコアを6つ落として22位だった。大会は天候不良のため2日間36ホールに短縮されて行われた。

 女王の貫禄漂う36ホールだった。2日間の短期決戦ながら、鈴木が“完全優勝”。最終18番のパーパットを沈めて今季初優勝を決めると、両手を上げて「久しぶりに勝てた。とてもうれしい」と9カ月ぶり勝利を喜んだ。

 勝因はパット。チャンスを生かし、ピンチを救った。朝の練習の感覚でマレット型とピン型を使い分けており、この日は「直感で」前日のマレット型からピン型に変更。その決断がはまった。オフにはテークバックを上げずに押すことで転がりを意識した練習を増やし「手打ちじゃなくて体で押せている」と好感触を体得。安定した強さにつながっている。

 優勝の副賞として「551蓬莱」の豚まん1年分が授与され「食べたことがなかったので、どのくらいおいしいのか気になってた」と満面に笑みを浮かべた鈴木。しかし今季の目標に自身最多の3勝を掲げるだけに、過度に喜ぶつもりはない。次戦は海外メジャー・ANAインスピレーション(29日開幕、米カリフォルニア州)に挑む。

デイリースポーツより
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茨木国際GC Tポイントレディス 第1Rは悪天候のためスタート遅延

<Tポイントレディス 初日◇16日◇茨木国際ゴルフ倶楽部(6,261ヤード・パー71)>

国内女子ツアー第3戦「Tポイントレディス」初日は悪天候によるコースコンディション不良のため、7時58分にスタートが遅れることが決定。9時00分より一組目がスタート予定となっている。

一組目の選手たちはすでにクラブハウスに引き上げている。雨は次第に弱まっており、バンカー、フェアウェイに水は浮いておらず、このまま行けば1時間後には始められそうな見込み。

タイガー・ウッズは7位タイ発進、1カ月半ぶり復帰の松山英樹も2アンダーに及第点

米国男子ツアーの「アーノルド・パーマー招待」が開幕。1カ月半ぶりの実戦となった松山英樹が、1イーグル・3バーディ・3ボギーの2アンダー、21位タイでフィニッシュ。まずはアンダーパーのラウンドに及第点をつけた。

インスタートの松山は1バーディ・1ボギーで迎えた16番でイーグルを奪取。その後はバーディとボギーがくる展開も、スコアを落とすことなくホールアウト。首位と6打差ながら、初日としては上々の滑り出しを見せた。

松山と同組で回ったタイガー・ウッズ(米国)は首位と4打差の4アンダー・7位タイ。直近2試合で3位、2位と好調をキープしており、この日も6バーディを奪う安定したゴルフで復活をアピールした。

10番スタートから快調にスコアを伸ばした。折り返して迎えた後半の3番でティショットを右に曲げOBとなってしまったのが唯一のミス。それでも過去8度制している本大会との相性の良さは健在。その後は3つスコアを伸ばしてカムバックした。

単独首位は8アンダーをマークしたヘンリック・ステンソン(スウェーデン)。1打差の2位タイにアーロン・ワイズとテーラー・グーチ(ともに米国)。5アンダー・4位グループにリッキー・ファウラー、ブライソン・デシャンボー、ジミーウォーカー(ともに米国)の3人がつけている。

茨木国際GC イ・ボミ、藤田光里ら美人プロがドレスアップで登場

国内女子ゴルフツアーの第3戦となるTポイント・レディースが、大阪・茨木国際GC(パー71)で16日から3日間、行われる。

 大阪では12年ぶりの女子ツアーで、14日は大阪市内のホテルで盛大にプロアマ前夜祭が開かれた。

 藤田光里(23)松森彩夏(23)堀琴音(22)イ・ボミ(29)ら美人プロがドレスアップしてレッドカーペットを歩いて登場すると、拍手が湧き起こった。

 前回大会優勝の菊地絵理香(29)は「思い出の大会ではありますけれど、コースも変わって、イメージも違うので気を引き締めてやりたいです」と話した。

松山英樹「痛みない」1カ月半ぶり復帰でウッズ同組

2月初旬のフェニックス・オープンで左手親指の付け根を痛めて戦列を離れていた男子ゴルフの松山英樹(26=LEXUS)が、アーノルド・パーマー招待(15日開幕、フロリダ州オーランド、ベイヒル・クラブ)で復帰する。

 日本へ一時帰国して検査と治療を受け、再び渡米して練習を再開。復帰戦に備えてきた。日本では複数の病院で精密検査を受け、筋肉や靱帯(じんたい)の異常は確認されなかったという。「直接的な原因は分からなかった」としたが「1週間ちょっとの間、ずっと練習していますけど、痛みはないのでいいかな」と回復ぶりを説明した。

 フロリダの拠点から“自宅通勤”となる今大会。13日は冷え込みの厳しい午前にイン9ホールを回った。「プライベートの練習ではいい状態に仕上がっているが、トーナメント会場でスイングすると、思ったように振れなかったりする。試合になると、もっとうまくいかないと思う。それをどれだけつなげていけるかだと思う」。練習場では以前より球数を抑えて調整を続け、試合の中で出た課題と向き合いながら状態を上げていく考えだ。

 今大会を終えると、次週のデル・マッチプレー(テキサス州)をはさみ、いよいよ4月のマスターズ(ジョージア州)へ向かう。「久々の試合なので、どういう感じでプレーできるか分からないが、今週、しっかり4日間できるようにして、いいものがつかめるように。(そうすれば)来週のマッチプレーも、マスターズに楽しみになる。そこは今週、すごく大事かなと思う」。予選ラウンドはタイガー・ウッズ(米国)、ジェーソン・デー(オーストラリア)という大会歴代覇者でもある元世界ランク1位の2人と回る。

バンカー脱出、2罰打で 来年から新規則

ゴルフのルールを統括するR&Aと米国ゴルフ協会(USGA)は12日、
バンカー内の球について、アンプレアブルを宣言して2打の罰を受けることで
バンカー後方からプレーできる救済措置を選べるなど、
初心者を意識した規則変更を発表した。

これまでは1打の罰でバンカー内にドロップするか、
その前に打った地点に戻る必要があった。
新規則は2019年1月に施行される。
 

また2罰打で、ロストボールやOBとなった付近にドロップすることを認める
ローカルルールも導入。これは一般のプレーヤーの時間短縮を図るためで、
プロやトップアマチュアの大会は対象とならない。
ドロップは、これまで球を肩の高さから落としていたが、
膝の高さからに変わる。

㈱太平洋クラブ「名義書換再開(期間限定)」

【名義書換再開期間】
平成30年4月1日~平成30年9月末(終了予定)

【名義書換料/税別】
■太平洋クラブ 正会員      150万円(税別)
■太平洋アソシエイツ 正会員   120万円(税別)
■太平洋アソシエイツ 平日正会員 100万円(税別)
■関西エリア 正会員       120万円(税別)
■太平洋宝塚クラブ        100万円(税別)