Category Archives: 九州・沖縄

阿蘇大津ゴルフクラブ(熊本県) 「名義書換料減額キャンペーン実施」

【名義書換減額期間】
平成29年7月~平成30年1月

【名義書換料】
■正会員   300,000円(通常600,000円)
■同一法人内 100,000円(通常200,000円)
■相続・贈与 150,000円(通常300,000円)
※キャンペーン期間中は預託金の全額あるいは一部の充当可能。

湯布院カントリークラブ(大分県) 名義書換料値下げ期間延長

湯布院カントリークラブは平成27年10月1日から行っている
名義書換料の値下げ期間を平成29年12月31日まで間延長する。

名義書換料
正会員 10,800円(通常 108,000円)
平日会員 10,800円(通常 32,400円)

有明ゴルフ㈱:武雄カントリークラブ/佐賀県 民事再生手続開始申立

平成25年3月4日、福岡地裁に民事再生手続開始を申し立てた。申立代理人は徳永賢一弁護士(徳永賢
一法律事務所、福岡市中央区赤坂、TEL 092-712-4550)。
第一回債権者説明会は3月7日、グランデはがくれ(佐賀市天神)で開催される。
申立代理人によると負債総額は債権者1,200名内外に対し17億8,300万円内外が見込まれる。
昭和39年3月住友石炭鉱業㈱の子会社として有明観光開発㈱が設立され「武雄カントリークラブ(佐賀
県)」として9ホールスタート、昭和49年頃に9ホール増設。
昭和63年7月、住友石炭鉱業㈱に吸収され、同社有明ゴルフ倶楽部事業部として営業を継続。
平成14年10月、㈱エスシーエム興産(東京都北区)、平成15年9月、㈱北方ゴルフ(佐賀県杵島郡
北方町)と運営会社が変遷していき、平成16年1月には現運営会社である有明ゴルフ㈱(平成15年8
月設立)が事業を継続している。
近年は市況低迷の影響もあり集客力が多少減少していた他、預託金返還請求が相次ぎ、資金繰りが悪化して
いたと聞かれ、今回の法的措置を選択した。

㈱大村湾カントリー倶楽部/長崎県 民事再生法の適用申請

㈱大村湾カントリー倶楽部「大村湾カントリー倶楽部」(長崎県大村市東野岳町1334、
代表辻田昌徳氏)は、11月20日、福岡地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令
を受けた。申請代理人は阿部利雄弁護士(長崎市興善町、電話095-825-0526)、
福田浩久弁護士(長崎市興善町、電話095-816-3261)他3名。
監督委員には林優弁護士(福岡県福岡市中央区大名、電話092-712-6543)が選任
されている。
負債は預託金返還債務を中心に、債権者約3700名に対し約78億円。

日の隈カンツリークラブ/佐賀県 民事再生法の適用申請

肥前観光開発㈱「日の隈カンツリークラブ」(佐賀県神埼市神埼町尾崎、代表大井博周
氏)は平成24年10月2日、大阪地裁に民事再生手続開始を申し立てた。
申立代理人は溝渕雅男、山下侑士の両弁護士(共栄法律事務所、大阪市中央区北浜、
電話06-6222-5755)。負債総額は流動的ながら37億円内外(平成22年6月
期決算時点)が見込まれる。
平成23年9月ゴルフ場の不動産を京都府の㈱明輝建設が購入。肥前観光開発㈱の
運営は現代表である大井博周氏らが譲り受け再スタートを切っていたものの、預託
金返還訴訟が続出したため、今回の措置を選択した。

オリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社 名義書換料期間限定値下

【入会登録料減額キャンペーン期間】平成24年6月1日~平成24年12月末まで
【キャンペーンの対象】
期間内に所定の「会員権譲渡承認申請書および同意書」等の名義書換に係る書類
一式の提出を受け、書類不備無く会社及び理事会の承認を受けられた方に限る。
(準相続の譲渡範囲は3親等まで可)
①【対象コース】富士OGMゴルフクラブ出島コース(茨木県)
富士OGMゴルフクラブ市原コース(千葉県)
【名義書換料】■正会員        525,000円(従来1,050,000円)
■相続・法人記名者変更  52,500円(従来  105,000円)
■準相続(生前贈与)  105,000円(従来  210,000円)
※特定会員は正会員の半額
②【対象コース】花祭ゴルフ倶楽部(佐賀県)
【名義書換料】■正会員            157,500円(従来315,000円)
■相続・準相続・法人記名者変更  52,500円(従来105,000円)
③【対象コース】大分サニーヒルゴルフ倶楽部(大分県)
【名義書換料】■全種別    157,500円(従来315,000円)
■相続・準相続  52,500円(従来105,000円)
■法人記名者変更105,000円(従来210,000円)