Category Archives: ゴルフ会員権ニュース

富士OGMゴルフクラブ小野コース(兵庫県)「年会費及び会員制度変更」

〇年会費改定(2018年11月~2019年10月分の年会費より)

【年会費改定日】
2018年11月1日

【年会費】
3万2400円(現行1万6200円)

(2)会員制度の変更
【会員制度変更日】
2018年11月1日

【隔日会員】
全日会員
※現在の隔日会員(ロイヤル会員・ゴールド会員)は
正会員(全日利用可)となる。
※既存会員の会員権証書の差し替え無し。

全米オープン連覇のケプカ「言葉が見つからないよ」

◆米男子プロゴルフツアーメジャー第2戦 全米オープン最終日(17日、米ニューヨーク州シネコックヒルズGC=7440ヤード、パー70)

 首位タイから出たブルックス・ケプカ(米国)が5バーディー、3ボギーの68で回り、通算1オーバーで、大会連覇を飾った。1988、89年のカーティス・ストレンジ(米国)以来、29年ぶり7人目となる連覇を達成した。ケプカは「信じられない気持ちで言葉が見つからないよ。これ以上の喜びはない。ダブルボギーを覚悟した11番をボギーでしのいだのが大きかった。(2日目の途中に)7オーバーまでいったが、カムバックできた。(ジョンソンと同組で)あまり多くを話さなかったが、彼とのプレーを楽しんだよ。最もタフなプレーでのコースを楽しむことができた」とコメントした。

◆ブルックス・ケプカ 1990年3月5日、米フロリダ州生まれ。28歳。2012年にプロ転向、当初は欧州ツアーを主戦場として14年に初優勝。翌シーズンから主に米ツアーでプレーし、15年のフェニックス・オープンで米初勝利。17年全米オープンで初メジャー制覇。日本ツアーのダンロップフェニックスでも16、17年に連覇した。屈指の飛距離を誇るドライバーショットが武器。183センチ、84キロ。

スポーツ報知 より
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鬼ノ城ゴルフ倶楽部(岡山県)「名義書換停止・会員追加募集」

【名義書換停止日】
平成30年5月1日

【会員追加募集実施日】
平成30年5月1日

【募集口数・金額】
〇個人    50口(預託金250万、登録料70万+税)
〇法人    30口(預託金250万、登録料100万+税)
〇無記名法人 20口(預託金250万、登録料150万+税)

石川遼、単独首位!初の国内開幕戦Vへ好発進/国内男子

石川遼、単独首位!初の国内開幕戦Vへ好発進/国内男子

バーディーを決めてガッツポーズ。復活の手応えあり! (撮影・岩川晋也)

 東建ホームメイトカップ第1日(12日、三重・東建多度CC名古屋=7081ヤード、パー71)6季ぶりに国内ツアーに本格復帰した石川遼(26)=CASIO=が8バーディー、ボギーなしの8アンダー63で回り、単独首位発進した。前週は地区オープン大会を4日間で2勝。選手会長が自身初の国内開幕戦Vへ突き進む。重永亜斗夢(29)=ホームテック=らが7アンダーで2位、片山晋呉(45)=イーグルポイントGC=らが6アンダーで4位につけた。

 さすが選手会長! 国内ツアーに本格復帰の石川が、国内開幕戦でスタートダッシュを決めた。

 「パットはフックライン、スライスラインが思ったところに打て、アプローチの微妙な距離感も合ってきている」

 インスタートの10番(パー4)の第2打で残り115ヤードを1メートルにつけ、バーディー発進。最終9番(パー4)ではティーショットに2Iを選択する安全策も頭をよぎったが、ドライバーを選んだ。「パーでいいかと考えたらボギーになる。最後まで攻めようと思った」。狙い通りのバーディー締めだった。

 6年前からプッシュアウトを恐れるあまり、ダウンスイングでフェースを閉じておろすスイングになっていた。昨秋からスイングの改造に着手。練習からフラットなスイングプレーンを意識し、手の通り道を広くすることでヘッドの軌道が安定したという。

 第1日から、公約の2つを実行した。まずは前日11日に発表した、今季獲得バーディー数と同数の電子辞書を全国の小学生に贈る約束。この日だけで8個の電子辞書をプレゼントした形だ。さらに10日に選手会長として掲げた、ギャラリープラザでの公開インタビュー実施。ラウンド後に第1号として登壇したのは、首位発進した石川本人となった。

 2013年から米ツアーに本格参戦したが、16年に腰痛で長期離脱。同年秋からのシーズンは公傷制度を利用して戦ったが出場資格を失った。昨秋は国内で自己ワーストの5戦連続予選落ちも経験。それでも前週はツアー外競技ながら「千葉オープン」「岐阜オープン」で連続優勝と、波に乗ってきた。

 大勢のファンを前にした公開インタビューの最後、石川は「優勝争いをしていけるように頑張っていきます」ときっぱり宣言した。国内開幕戦で石川が完全復活を証明する。

サンケイスポーツより
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2018年ワールドランキング(男子ゴルフ世界ランキング) 1~20位

1 ダスティン・ジョンソン アメリカ合衆国 46 9.88 454.63
2 ジャスティン・トーマス アメリカ合衆国 52 9.49 493.72
3 ジョン・ラーム スペイン 44 8.19 360.31
4 ジョーダン・スピース アメリカ合衆国 49 7.88 386.13
5 ジャスティン・ローズ イングランド 45 7.64 343.66
6 松山 英樹 日本 48 6.77 325.12
7 ローリー・マキロイ 北アイルランド 42 6.46 271.21
8 リッキー・ファウラー アメリカ合衆国 48 6.16 295.48
9 セルヒオ・ガルシア スペイン 46 5.67 260.79
10 ブルックス・ケプカ アメリカ合衆国 43 5.66 243.40
11 トミー・フリートウッド イングランド 52 5.51 286.72
12 ジェイソン・デイ オーストラリア 41 5.48 224.68
13 ポール・ケーシー イングランド 48 5.40 259.09
14 アレックス・ノレン スウェーデン 50 5.11 255.52
15 ヘンリック・ステンソン スウェーデン 44 5.10 224.58
16 マーク・リーシュマン オーストラリア 52 4.88 254.02
17 タイレル・ハットン イングランド 51 4.75 242.29
18 フィル・ミケルソン アメリカ合衆国 48 4.41 211.42
19 パット・ペレス アメリカ合衆国 40 4.26 170.57
20 マット・クーチャー アメリカ合衆国 52 4.18 217.28

アルバより
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2018年ワールドランキング(男子ゴルフ世界ランキング) 21~40位

21 バッバ・ワトソン アメリカ合衆国 47 4.17 196.13
22 ラファエル・カブレラ・ベロ スペイン 52 4.00 207.83
23 ブライアン・ハーマン アメリカ合衆国 52 3.96 206.19
24 パトリック・リード アメリカ合衆国 52 3.79 197.31
25 ケビン・キスナー アメリカ合衆国 52 3.77 195.95
26 ザンダー・シャウフェレ アメリカ合衆国 52 3.48 181.12
27 フランチェスコ・モリナリ イタリア 49 3.41 167.16
28 チャーリー・ホフマン アメリカ合衆国 52 3.37 175.44
29 キラデク・アフィバーンラト タイ 52 3.29 170.95
30 ゲーリー・ウッドランド アメリカ合衆国 52 3.21 166.77
31 ブランデン・グレイス 南アフリカ 52 3.20 166.35
32 ルイ・ウーストハウゼン 南アフリカ 45 3.17 142.86
33 パトリック・キャントレー アメリカ合衆国 40 3.07 122.89
34 トニー・フィナウ アメリカ合衆国 52 3.04 157.97
35 ロス・フィッシャー イングランド 50 3.03 151.41
36 マシュー・フィッツパトリック イングランド 52 2.98 154.75
37 ダニエル・バーガー アメリカ合衆国 51 2.97 151.58
38 ケビン・チャペル アメリカ合衆国 52 2.88 149.61
39 ブレンダン・スティール アメリカ合衆国 48 2.71 130.19
40 ウェブ・シンプソン アメリカ合衆国 51 2.67 135.89

アルバより
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ワトソンがデルマッチプレー優勝、トーマスの世界1位奪取阻む

世界ゴルフ選手権(World Golf Championships)シーズン第3戦、デルマッチプレー(Dell Match Play 2018)は25日、米テキサス州オースティンのオースティン・カントリークラブ(Austin Country Club)で最終日が行われ、バッバ・ワトソン(Bubba Watson、米国)が決勝でケヴィン・キスナー(Kevin Kisner、米国)に7アンド6で圧勝し、優勝を飾った。

 2014年に中国で行われたHSBCチャンピオンズ(WGC-HSBC Champions 2014)を制している39歳のワトソンは、この日の勝利でメジャー大会と世界ゴルフ選手権の両方で複数回の優勝を果たした選手として、タイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)、ロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)、フィル・ミケルソン(Phil Mickelson、米国)、アーニー・エルス(Ernie Els、南アフリカ)に肩を並べた。

「良いスタートを切ることができて流れに乗れた」と言うように最初の5ホールを奪うと、その後も勢いを失わなかった大会第35シードのワトソンにとっては、これが先月のジェネシス・オープン(2018 Genesis Open)に続き今季2勝目(通算11勝目)。「1週間を通して集中力が欠けたショットは4、5本しかなかった」と喜んだ。

 2012年、14年大会の2度にわたり優勝した経験を持つマスターズ・トーナメント(The Masters Tournament)の開幕が来月5日に迫るなか、自信を深めてオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(Augusta National Golf Club)に向かうワトソンは「再びショットを打つ力が戻ってきたという手応えが(優勝に)つながった」「フィジカル面の強さや、健康でいられていることが精神状態をつくり、自信が持てるようになるんだ」と話した。

 一方、現世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)が予選敗退となったことを受け、今大会で優勝を飾れば王座奪取の可能性があったジャスティン・トーマス(Justin Thomas、米国)は、準決勝でワトソンに3アンド2で敗れて望みを絶たれた。

 続く3位決定戦でも5アンド3でアレックス・ノレン(Alex Noren、スウェーデン)に屈した第99回全米プロゴルフ選手権(2017 PGA Championship)覇者のトーマスは「これほど何かについて考えないようにするのが難しいと思ったことはない。本当に最悪だった。考えるのをやめられなかった」と話し、ウッズとジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)に並ぶ25歳未満での世界ランク1位奪取が重荷になったと明かした。

「それに関する質問をメディアから常に受けるが、それ以上に自分が精神的に強くなり、これも一つの試合にすぎないと理解しないといけない」

AFPBB News より
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